ヘルスケア機器連携 LINEアプリ
ヘルスケア機器の測定データをLINEへ自動通知し、数値に応じたアドバイスを即座に送信。さらに、専門知識を学習したAIチャットボットが、ユーザーの健康相談に24時間テキストで対応。日々の健康管理を、使い慣れたLINEで手軽にサポートします。
- LINE API
- Generative AI
- IoT
医療・インフラ分野から、過疎地や地域の課題解決まで。
simpleAは、高度な技術を現場で使える形にして届ける、
「実務に寄り添う技術チーム」です。
AI技術の進化は凄まじいですが、AIが全てを解決してくれるわけではありません。
私たちが大切にしているのは、まず実際の「現場」へ足を運ぶこと。
そこで働く人の声や熱量に触れて初めて、本質的な課題解決が見えてくると信じています。
simpleAは、堅牢なセキュリティと高度な技術力を基盤に、
社会インフラや医療現場といった「失敗の許されない現場」にこそ、
手触り感のある、温かみのあるデジタル革新を提供します。
各業界の現場課題を解決した事例をご紹介します。
ヘルスケア機器の測定データをLINEへ自動通知し、数値に応じたアドバイスを即座に送信。さらに、専門知識を学習したAIチャットボットが、ユーザーの健康相談に24時間テキストで対応。日々の健康管理を、使い慣れたLINEで手軽にサポートします。
新しい商品を作る「研究開発」から、お客様への「営業活動」、そして日々の「事務作業」まで。現場ごとの異なる悩みに合わせ、本当に使えるAI活用をサポート。単なるツール導入ではなく、汗をかく現場の負担を減らすための仕組みを作ります。
インドの新幹線プロジェクトをはじめ、国内外のインフラ事業者を支援。社内外に蓄積されたナレッジや、保守点検時の映像・音声をAI解析してデータベース化。ベテランの技術や勘をデジタル資産として残し、技術継承を支えています。
小売や製造業の現場スタッフが、使い慣れたLINEに向かって話すだけで日報が完了。AIが自動で文字起こしして週報なども作成します。さらに日報データからハラスメントの予兆や離職リスクを分析し、働きやすい職場環境づくりに貢献します。
代表取締役 / 工学博士
1980年 熊本県生まれ。豊橋技術科学大学大学院 博士後期課程修了。 日立製作所にてSCM/物流システムの開発・コンサルティングに従事した後、simpleAへ参画。
「技術は現場で使われてこそ価値がある」という信念のもと、2012年に中山間の過疎地域である浜松市天竜区水窪町へ移住。お祭り運営を支援する業務アプリ開発、浜松市内の大手お菓子メーカーのアプリ開発、大手飲料メーカーのIoTアプリ開発などに取り組む。副理事長を務めるNPO法人こいねみさくぼでは在来農作物の栽培に取り組み、2024年に農林水産大臣賞を受賞。
2016年から2025年にかけては、腸内細菌研究ベンチャーAuB株式会社の取締役を兼務。1200人以上のアスリートの腸内細菌を調査し、商品・サービス開発を主導。AIを活用し個々人のデータに基づいて行動変容を促す仕組み作りに尽力し、腸内細菌とデータ活用の専門家として多数のメディアに出演。
2025年よりこれまでの知見を活かし、活動領域を拡大。医療ヘルスケア領域に加え、鉄道インフラや小売業の現場改善など、「個人だけでなく組織を健全にする」ためのコンサルティングとデジタル実装支援を本格化させている。
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